バイクを売る オークション

バイクを売る場所には、自動車修理工場、リサイクルショップ、何でも屋、専門店、ネットオークションなど色々あります。特に最近ではオークションが盛んです。

ヤフオクとかであっても、高価な値段がたくさん付いていますね。自分が不要と感じたものであっても、他の人から見ると今すぐにでも欲しいと思っている方がみつかかるのが、オークションの素晴らしいところです。

では、オークション以外で売るケースも知っておきましょう。

自動車修理工場に査定を依頼すると、業者が直接乗ってエンジンやタイヤの調子を見てくれます。前輪を持ち上げて回ったりする動作は、一見すると遊んでいるように見えても仕方ないです。ですが、検査方法の技法の一つなので安心して良いです。

価格については、まだまだ乗れると業者が判断した際は、定価の3割ほどの価格で買取してくれます。

リサイクルショップの場合は、店主によっては知識がない場合があるので注意です。知識がない時は買取りをお願いしても二束三文になる場合がほとんどです。

知識がある人の場合は、主に年配の人が査定をしてくれます。重視するのは主に走行距離と見た目です。走った距離が短くバイクの表面が綺麗なほど価値が上がります。

また、事故を起こしたことがある場合でも、部品に価値があることから、買取してくれることがあります。その時は、粗大ごみに近い状況になっていたと思われるので、小躍りしたい気分かもしれないです。

何でも屋で売る時は、査定を依頼する前に、同じタイプのバイクがあるか店内を見回りましょう。同じタイプの物がある時は、在庫があることから、高価買取は難しいので注意です。

ただ、定価の3割近い値段で売れるので、急いでいる時は手放しても問題ないです。地域に複数の何でも屋がある時は、査定が高い所へ売るのが良い手法です。

専門店でバイクの査定をお願いする時は、レトロな雰囲気のある物か、新品に近い物なら高価買取してもらいやすいです。古い機種の中には価値が上昇している物もあるため、持ち込むと喜んで高価買取してくれます。

未使用状態の時は、まだまだ余裕で使えることから、定価の7割近い値段で引取ってくれます。専門店へ持ち込むのが困難な場合は、出張買取を依頼できることもあるため、連絡してみるといいです。

ネットオークションを使う場合は、まずバイクの表面を見やすい位置から丁寧に撮影し、サイトに写真をアップロードします。そして、販売された年と走行距離を正しく記入して、事故歴の有無もかならず載せます。

高く売るコツは、定価の2割くらいの価格からスタートさせることです。高過ぎるとお客が来ないまま時間切れになることもあるため、安い値段から開始したほうがお客がきやすいです。定価の4割近い価格が限度なので、お客に落札させてあげましょう。

上記のとうり、オークション意外で売る場合は、最終的に次に乗る方とご自身の間に利ザヤを取る業者が入ります。オークションの場合は、業者が入るケースもありますが、多くは次に乗る方へ直接売ることになります。

しかし、当然オークションといえど、代表的なヤフオクであればYahoo!、楽天オークションであれば楽天のように、オークションの運営会社に手数料が取られますので、極論から言えば業者が中に入るという意味では同じですね。

まとめ
ご自身が売ろうと思われているバイクが世間に今需要があるのか?を問いただし、その価値を把握したうえで売り先を考えねばなりません。

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