バイクを売る値段

バイクの売却を検討している際、少しでも高い値段で売りたいと考えている場合は、複数の買取業者で査定をしてもらい、比較検討した上で、一番高い値段で買取ってくれる業者に売る流れとなります。

道路を走っていて、上のような看板を掲げているお店をよく見かけます。なんとなく印象に残るのであそこに売れば高い値段で売れるのでは?と思われる方もいらっしゃいますが、あのような看板ははっきり言いましてどこの店舗も掲げており全くあてになりませんのでご注意を!

バイクを売る値段は、メーカー・型式・年式・走行距離・事故歴・傷・エンジンなどの具合、純正品部品や取説やスペアキーなどの有無など、述べるとキリがありませんが、同じ種類のバイクであっても査定の値段は全く変わってきますので、こればかりはプロの査定に依頼するしか答えは出ません。

査定は、インターネットの一括査定サイトを利用すると、1回の操作で複数の買取業者からの査定額が僅か数分で算出されるので、1件1件買取業者を訪問する方法より時間と労力の手間が省けるので利便性があり、画面の指示に従ってバイクの情報などを入力するだけの簡単操作なので、パソコン初心者の人でも簡単にでき、手元に車検証を事前に準備しておくと、バイクの情報を入力する時に、スムーズに進める事ができます。

また、この段階の査定額は正式な買取額ではないので、買取り業者に依頼して実際にバイクを見てもらい、最終的な買取額を決定するのですが、直接業者を訪問する方法と、無料出張を依頼方法の2通りあるので、好きな方法を選ぶようにします。

この時、バイクが汚れていると印象が悪くなりマイナスポイントとなる可能性があるので、洗車をして奇麗な状態にしておき、傷などがある場合は、無理に修復すると逆効果になる場合があるので、傷や修復歴などがある場合は正直に申告し、少しでも高額で売りたい事を買取業者にアピールしたり、他の買取業者の提示額をカードに交渉したりする方法など、交渉次第では買取額が左右される場合があります。

また、取り扱い説明書やスペアキー、付属品など揃えておくとプラスポイントとなり、改造している場合は、純正部品があると評価が上がるので、全て揃えておく必要があります。

最終的な買取額が提示された場合、口頭のみで金額を伝えて書面での提示を拒否する業者は、実際に買い取る際に提示額と買取額が異ったり、キャンセル時に解約料を請求されたりしてトラブルの原因となる場合があるので、買取額が決定したら必ず書面で提示してもらい、契約書の一読をするようにします。

このようにして、一番高額で買取ってくれる業者を探して売る方法が、最も効率の良い売却方法となり、売却後の名義変更手続きなども業者が行ってくれるので、業者の指示に従って必要書類を揃えるだけとなります。

必要書類は、車検証の他に自賠責保険証、身分証明書、印鑑などがありますが、未成年の場合は保護者の同意が必要になり、買取業者指定の同意書に必要事項を記入してもらい、一連の流れに保護者が立ち会う事を原則としている業者もあります。

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